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2020年5月10日

アイコンタクトがとれないオンライン会議

こんにちは
皆さま、お元気でしょうか?

前回の投稿が2月初旬、これから忙しい季節がやってくるな・・と思いながら新入社員研修の準備真っ只中に、今回の新型コロナウイルスの緊急事態が発生しました。

残念ながら3月から4月にかけての研修のお仕事は全てキャンセルです。
一日も早いコロナの収束を心から願わずにはいられません。
「今、私にできること」を考えながら前進していきたいと思っています。
皆さまも気をゆるさずに十分お気をつけくださいませ。

さて今回は、一気に普及したオンライン会議(会議以外も)についての盲点について綴っていきたいと思います。
新型コロナウイルス感染拡大防止のために言われている「三密」を避けるという点では、オンラインでの会議や講義・講演は最適な方法であることは間違いありません。

数百名以上を対象とした講演会のようなものだとそう大きな問題とは感じませんが、一人一人の顔が見える会議(面接など)になると双方向と言えどもアイコンタクトをとることができないのは難点ではないでしょうか。

一瞬「え?何を言ってるの?」と思われるかもしれませんね・・
話し手(Aさん)の目が自分の目と合っていると思っていても、その時の話し手(Aさん)はあなたを見ているのではなく、カメラのレンズを見ています。
また、あなたが画面の中のAさんを見て話すとき、Aさんはパソコンの画面を見ているあなたを見ているので二人の目はやはり合いません。

オンライン会議(会議以外も)にはたくさんのメリットがあります。
しかし、五感をフルに活用できないオンラインであるが故にケースによっては「アイコンタクト」がとれないことがデメリットになるということを十分留意する必要があると思います。

オンラインを活用する場合、今までのものをオンラインで実施するのではなく、オンラインでできる最適なものを新しく創造していくことが最善でしょう。

元気FACTORYはオンライン研修も対応可能です。
カスタマイズ対応させていただきますので、お気軽にお問合せくださいませ。

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